米国のダナ・ファーバー癌研究所によると、赤身肉やフライドポテト、
デザートなどを中心とした欧米型の食生活を続けた大腸ガン患者の再発率や
早い段階での死亡率が高まるという研究結果が出たそうです。
なんかもう欧米型の食生活はさんざん言われてますね(^^;
以前までは野菜より肉ばかり食べていると大腸ガンになりやすいと
言われていたかと思うのですが、最近では極端でなければ
あまり差は無いという結果が出ているそうです。
ただ今回の話は大腸ガンの「再発率」ですので、それに関しては
赤身肉など脂肪を多く含む食事やパン、菓子などを好む欧米型の
食生活だと再発率が高くなってしまうようです。
大腸ガンは、日本で肺ガンについで2番目に多いそうです。
早期に発見できれば完全治癒の可能性もあると思うので
やはり健康診断や人間ドックを定期的に受けておくのが
良さそうですね。
といっても仕事で忙しい方はそれも難しいですよね…(^^;
2008年03月17日
欧米型食生活が大腸ガンの再発率を高める!?
posted by 管理人 at 14:58
| TrackBack(0)
| 健康
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89899339
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/89899339
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
